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201705檜枝岐

随分間が空いてしまったが、檜枝岐で歌舞伎を見てきた。

もともとFさんとそのうち行こうという話をしていたのだが、Fさんは都合がつかずDPZの木村さんと行くことになった。木村さんの記事はこちら

この歌舞伎は江戸時代から続いているそうで、茅葺屋根の舞台は国の無形文化財に指定されている。年に5月、8月、9月の3回しか公演をしていないのだが、8,9月は混みそうなので、5月に行くことにしたのだ。

写真はこちら

■5/13(金)
会津高原尾瀬口駅までは、鬼怒川温泉駅で一度乗り換えなければならなかったが、2017年4月にリバティ会津が運行するようになり、一本で行かれるようになった。便利だが、切符はスマフォからだと東武線圏内の新藤原までしか買えないので、駅まで行かなければならないのが非常に不便だ。

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会津高原尾瀬口駅からのバスを途中で降りて、重伝建の前沢集落を見学。
なかなかの雰囲気である。

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またバスに乗って、檜枝岐に行き、民宿「おぜぐち」さんに投宿。

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早めに山菜三昧の夕食を出してもらったあと、18時開場の歌舞伎に間に合うよう送ってもらう。開場の神社の前につくと既に行列が。

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今年は雪が多くて春が遅かったようで、梅と桜(山桜?)が同時に咲いていた。
演目は「奥州安達ヶ原 文治館の段」。歌舞伎を見るのは初めてだけど、能より分かりやすくて面白い。

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三番叟の演者はなんと中二

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よそ者感が出ていたのか、帰りに福島TVのインタビューを受けた。

■5/14(土)
朝一で御池から裏燧林道を歩こうと思っていたのだけど、開山まえで檜枝岐→御池の朝一のバスが運行していないことが発覚。午前中はミニ尾瀬で写真を撮るなど。雪解けの時期で植物の力が強い。

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いい感じにもやってる。

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昼頃、今日の宿の「郷」(さと)さんに荷物を置かせてもらって、御池までバスでいってみたら、駐車場は絶賛除雪中でまだ2,3mも雪が積もっていて、山スキーの人がたくさんいた。林道方面を少しだけ歩いてみて、すぐ同じバスで戻った。

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夕食は、やっぱり山菜三昧。これまで泊まった中では、ここのご飯が一番美味しいと思う。
特に山菜ごはん。残念ながら飼い犬のゆずちゃんはなくなったそうだが、猫のここちゃんがいて戯れたり。温泉もただで入れるので、2回行った。

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写真がうまく取れてないけど、すごいのです。

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■5/15(日)
20分ぐらい歩いて、檜枝岐村が一望できる展望台に登った。
平家の隠れ里伝説が信じられるような山間の集落である。
反対側の燧ケ岳はまだ冠雪している。

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帰りもリバティ会津でのんびり。ただし、車内販売や駅で弁当も買えないのがさみしい。

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