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201509インド

201509インド その0

2015年の夏休み(シルバーウィーク)はガンジス川の源流の氷河をみてきた。
インディアン・ヒマラヤである。

以前から気になってはいたのだけど、ラダックやシッキムと違ってヒンズー圏であり、つまりインドなのだ。いまいち気合いが足りないでそのままでいたのだが、Aさんと旅行話をしていたらこの夏に行くというので、これ幸いと一緒に行くことにしたのだ。

旅程は、以下のとおり。

9/16(水)
 1200成田発→2055デリー着
 夜行列車 NDLS @23:50PM /HARIDWAR @03:55AM
9/17(木) ハリドワール→ウッタルカーシ(バス)
9/18(金) ウッタルカーシ→ガンゴートリ(乗り合いジープ)
9/19(土) ガンゴートリ→ボジバサ(宿泊できる最後)
9/20(日) ボジパサ→ゴームク→タポバン→ボジパサ(歩き)
9/21(月) ボジパサ→ガンゴートリ→ウッタルカーシ
9/22(火) ウッタルカーシ→リシケシ
9/23(水) リシケシ→ハリドワール→デリー
 特急 HARIDWAR @18:15PM/ NEW DELHI @22:45PM
9/24(木)1140デリー発→1735BKK着(TG324)
9/25(金) 2210BKK→翌0620HND(TG6107)
9/26(土) 0620HND帰着

列車と帰りのデリーの宿はシゲタトラベルに頼んだ。
移動が大変とか、パーミッションが取れるかとか、タポバンまでいけるかとか、いろいろ懸念があり、ガンジスの流れ出るゴームクまでいければ上等と思っていたが、結果としてはとんとん拍子にうまくいって、タポバンまで行くことができた。

写真はこちら


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トレッキングの地図。




201509インド その1(ガンゴートリまで)

■9/16
成田正午発のTGでバンコクを経由し、定刻通りにデリーに到着。

デリーの空港はピカピカに新しくなっていて、ここはどこの国じゃ、と思った。さらに地下鉄が市街まで開通していて、リキシャやタクシーにぼられる心配も無い。実際、空港を出ても誰にも声をかけられず、少々不安になった。両替所も心配だったのでレートの悪いバンコクで両替してしまったが、空港の両替所もちゃんとしていたので問題なさそうだった。
殺風景な地下鉄に乗ってニューデリー駅で降り、国鉄の駅までちょっと歩く。地下鉄駅から出ると目の前に駅は見えているし、案内も出ているので迷うこともない。ニューデリー駅でも、悪徳旅行業者が声をかけてくることもなく、粛々と列車の出るホームを確認し、待合室で待つ。なんだかインドじゃないみたいだ。
寝台列車がホームに入ってきたので乗り込むと、冷房ががんがんに効いていて快適である。上の寝台のインド人が話をしていてうるさいなあ、と思ってるうちにいつの間にか寝ていた。

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寝台列車の中。


■9/17
ハリドワールには3時55分に到着予定である。早めに目覚ましをかけたので、結局3時間ぐらいしか寝られなかったと思うが、横になれたのでずいぶん楽だった。もしかしたら、終点のデーラードゥンまで乗ってそこからリシケシに出たほうが寝られる時間が長いので楽だったかもしれない。もう行くことはないと思うけど。

ハリドワールの駅を出て、道路を挟んですぐ向かいのバスターミナルからリシケシ行きのバスに乗り、一時間でリシケシに到着。

リシケシからは、ウッタルカーシという町までまたバスだ。ウッタルカーシ行きは6時10分発だったので、バスに乗り込んでしばらくうとうと。出発間際になると行き先を連呼して客を呼び込んでいる。バスは大きな湖の入り江をなんども迂回して、たっぷり7時間かけて午後1時半にようやくウッタルカーシに到着した。途中、一度休憩あり。

ウッタルカーシではトリップアドバイザーに載っていたKNBというゲストハウスにチェックインした。300ルピーで安いが、ものすごくシンプルな安宿である。シャワーは水しか出ないが、蛇口からはお湯も出るで謎仕様。シャワーにも配管すればいいのに。

お腹が減ってはいるが、まずはその辺を散歩する。牛のフンがそこらじゅうに落ちている。牛だけじゃなくて、野良ブタや野良犬、ロバ(これは飼ってるのだろう)など動物がそこらじゅうをうろうろしていて、インドらしくほこりっぽい。
お昼はチキンカレーを食べた。今回の旅程はガンジス川沿いの聖地が多いので、肉を食べられたのは今回ここだけだった。

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ウッタルカーシの街道沿いのカレー屋

夜、6時ごろガンジス川のガートに行ったら、プージャという儀式をやっていた。

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プージャ。火の乗ったお盆みたいのをまわす。

その後、夕食を食べに食堂にはいったが、メニューが分からない。音だけアルファベットに移して書いてあるのだが、意味が分からない。Aさんとそれぞれ違うものを注文してみたら、二人ともカレーが出てきて、具が違うだけだった。これからインドを出るまでカレーから逃れられないのだった。

■9/18
腹の具合が悪くて、夜中に起きたり。飛行機と寝台列車の冷房がきつかったのと、カレーのスパイスに慣れてないのだろう。この後はnot spicyというのを覚えたのでましになった。

翌朝は、乗り合いジープでガンゴートリまで移動する。乗り場は宿の目の前で、朝5時から出ているらしかったが出遅れたのでなかなか人が集まらず、結局7時半まで待って二人分払ってようやく出発することになった。人が10人集まらないと出発しないのだ。インドらしいとはいえ、一番なんとかしてほしいと思ったしくみだ。

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こんなジープに客10人のる。

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道中、整地待ち。崩してるんだか直してるんだか。

標高3,000mのガンゴートリには所要4時間、11時半ぐらいについた。バスだと6時間ぐらいかかるようだ。

ガンゴートリは車が入る最後の町で、ここから先はトレッキングになる。アシュラムでヨガの修行をする人や巡礼者も多い。ここまでの町に比べて格段に落ち着いているし、ほこりや野良動物も少なく清潔だ。インドで清潔と言ってよければだが。またガートに行ったり散歩するが、すぐ息が切れる。さすが3,000mである。昼食はお腹の具合を考慮してパンケーキにした。

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ガンゴートリのメインストリート。というかこの通りしかない。

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一通り準備がすんで、チャイで一服。ガンジス川も上流なので岩がでかい。

ウッタルカーシでしか取れないとか、ガンゴートリでも取れるとか、いろんな情報が錯綜していて一番気になっていたトレッキングのパーミッションは、町の入り口の駐車場付近のDFOオフィスで簡単に発行してくれた。パスポートとVISAのコピーを用意していく必要がある。また、窓口が開いているのは、朝と晩のそれぞれ2時間である(2015年9月時点)。パーミッションにはお金は取られず、トレッキングを開始してすぐの国立公園のゲートのところで支払う。

夕方から雨が降って寒くなってきた。明日は晴れると良いのだが。

ここへきて初めて日本人と会った。同じ宿に泊まっていたSさんで、一ヵ月半もヨガの修行に来ているそうだ。同じくトレッキングをするということで、お茶のみ話をして、お互いの健闘を祈る。Aさんの食べたゴーヤカレーがものすごくまずかった。見た目もナマコだったし。

201509インド その2(トレッキング)

■9/19
いよいよトレッキングであるが、朝から雨が降っている。
朝食を食べて天気待ちしてたら、ちょっと弱くなったような気がしたので、9時前に出発する。

トレッキングルートは、町の上流側からコンクリの石段を登っていく。20分ぐらい歩くとゲートがあり、そこで国立公園の入場料を払う。3日で600ルピーだが、昨日発行なので2日分である。延長料金は1日250ルピーで帰ってきたときに払う。

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ゲート。

ゲートからはなだらかな登りで、ガンジス川に沿った崖沿いにずっと道がついている。これぐらいの勾配なら標高が高くても老齢の巡礼者も歩けるだろう。
しばらく歩くと雨は小降りになって、ほとんど止んでくれた。

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こんな感じで崖沿いになだらかな道がついている。たまに荷運びのロバが通る。

途中一箇所ある休憩ポイントのチルバサには12時半に到着。以前はここでも宿泊できたらしいが、今は茶屋のみである。チャイを頼んで行動食を食べる。

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チルバサ。おんぼろいチャイ屋だけある。

更にもくもくと歩いていくと、ガスが濃くなってきた。そろそろ万年雪をかぶった頂が見えてくるはずだが何も見えない。足元の草紅葉は赤く染まってきれいである。谷をつめて登っていく感じがランタンに似ているが勾配はずっと緩やかで楽だ。

カッパドキアのような地形で落石が怖いところを抜けたり、ブルーシープの親子を見たりして歩いていくと、15時半にボジバサに到着した。小雨で景色はいまいちだったが、砂埃はなかったのでそれは良かったかもしれない。気温も予想してたよりは高かった。

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カッパドキアみたい。崩落が怖い。

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ブルーシープの親子

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ボジバサ到着。

ボジバサは富士山と同じぐらいの標高で、これより上流には泊まれるところはない(タポバンのサドゥーのところは除く)。ボジバサにはいくつか簡易宿泊施設があるが、GMVN(ガルワール開発公社)の宿に投宿。ドミトリーで320ルピーである。食堂もあって、ミネラルウォーターや簡単な行動食も売っていた。ただ、水は飲める。

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GMVNのドミ。

さすがに高山病の症状が少し出てきて頭痛がしたが、高所順応のためにお茶を飲んで散歩をした。いくつかのアシュラムやテントがあり、元気にバレーボールをしている人達もいた。ガイドやポーターだろうか。

夜はネズミが走っていた。

■9/20
今日はハイライト。氷河からガンジス川が流れ出すポイント(ゴームク)と、いけるものならさらに氷河のサイドモレーンを登ったところにあるタポバンという場所を目指す。

朝食は6時半から出してくれる。計画ではガイドなしで行けるところまで行ってみようと考えていたが、宿の人とどこまで行くんだとか話していたら、危ないからガイドを連れてけというので、急遽、今日だけガイドを雇うことにした。1,500ルピー。

7時半出発。ゴームクまでは引き続きなだらかで、あっさり到着した。標高は4,000m。氷河は土砂をかぶっていて砂っぽいが断面は氷河らしい青い氷をみせており、はやり感動的である。ただし、そこから流れ出るガンジス川の水はきれいではなく、ああ、この河は最初からきたないんだなあ、と妙に感心した。

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ゴームクへは一時間ちょいでついてしまう。

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氷河アップ

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こんな感じで流れ出ている。最初から濁っているガンジスの始まり。

ゴームクから氷河を(下流から見て)左に回りこんで、氷河をわたる。土砂をかぶっているので地面を歩くのとほとんど変わらないが、一部にクレバスが裂け目を見せている。氷河の対岸に渡ると、サイドモレーンに一箇所切れ込みがあり、そこから小川が流れている。この小川に沿って300mほど急登をごりごり登るとタポバンに到着である。(この急登だけガイドに荷物を持ってもらった)。

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クレバス。

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SKY GANGAだって。

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ここだけ急登。

タポバンはまったくの平坦で、小川が流れ、草紅葉が赤く萌えている幸せゾーンである。今日は天気が悪くて姿を見せないが、本来ならば正面に聖峰シブリンを間近にみられる修行の地である。幾人かここで修行をしているサドゥーが住んでいて、ガイドがその一人に連れて行ってくれた。到着は11時頃で、3時間半でボジバサからついたことになる。結構いいペース。ここのサドゥーは7年間もしゃべらないという修行をしているそうだ。チャイを入れてくれたが、喜捨は受け取らなかった。標高4,300mが今回の最高到達地点で、あと20kmも行けば(行けないけど)中国との国境である。

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タポバン到着!

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サドゥー。

ここから氷河の対岸にそびえるもう一つの聖峰バギラティはよく見えたのだが、シブリンが雲の中だったので散歩や昼寝をしながら天気待ちをする。そうこうするうちにSさんが登ってきた。彼女はタポバンに4泊するらしい。瞑想や沐浴をするだろうとのこと。さすがヨガの修行にきているだけのことはある。

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氷河をはさんで対岸を望む。

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バギラティ

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最高到達地点

僕らは1時頃まで粘ったが、シブリンにかかるガスが晴れないので諦めて下山した。帰路、ゴームクの近くで落石がありびびる。そういえば氷河が崩れる大きな音も聞こえた。後で調べたら、近年は年間30mも氷河が後退しているそうだ。これからもどんどん氷河は少なくなってしまうだろう。

ボジバサには16時に帰還。さすがに疲れた。しかし、正直なところタポバンまでいけるとは思ってなかったので嬉しい。ガイドがいなくても何とかなったかもしれないが、氷河のルートファインディングでもっと時間を食っただろうし、サドゥーの紹介もなかったはずなので、結果雇ってよかったと思った。最小限の日数で済んだし。

■9/21
下山日なのに朝から翌晴れていて悔しい。ボジバサからシブリンの特徴的な頭とバギラティが見える。少し登り返して写真を撮る。

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左バギラティ、右シブリン。昨日これだけ晴れていれば。。。

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Manda峰と思われる。

平坦な下りは早い。昼ごろにはボジバサについた。コーラで乾杯。

ウッタルカーシまで戻るのに、例によって乗り合いジープがなかなか集まらない。15時頃まで待たされてようやく出発。下りも4時間ぐらいでウッタルカーシに到着した。

宿は別の600ルピーのところにした。建物のつくりがしっかりしていて部屋が広いが、やっぱり水シャワーに蛇口からお湯だった。だいたいこんなものらしい。

201509インド その3(帰路)

■9/22
ウッタルカーシからリシケシまで移動。7時発、13時過ぎ到着。帰りは長く感じる。

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この湖(ダム湖?)がでかくて時間がかかる。

バスターミナルからラムジュラ橋のバス停までリキシャで移動。インドなのに今回初リキシャだ。相場は借りきりで50ルピー、乗り合いなら一人10ルピーのようだ。

ガンジス川にかかる大きなラムジュラ橋を渡ると、立派なアシュラムがある世俗離れしたエリアにはいる。宿坊のような感じでヨガの修行に来る人が多い。

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ラムジュラ橋。バイクもわたるので怖い。

ここではエアコン、wifiつきのいい宿に泊まった。1,600ルピー。アシュラムがでかすぎて道に迷ったが、ガンジス川沿いの道をまっすぐ歩いて、バザールを抜けて左に折れるとツーリスト向けの宿が何件かある。

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ガート。

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ガート

アシュラムやガートを散策しつつ、chotiwalaというここでは有名なレストランでカレーのセット(ターリー)を食べた。リシケシも牛のフンが多くてほこりっぽいのはきわめてインド的だが、ガートはのどかで物売りもしつこくない。アシュラムの中庭に入ると牛フンも落ちておらず、気分がよい。

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Chotiwalaのマスコット?

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と、それに扮した店員。いつもいる名物らしい。

夜になると風が涼しい。

■9/23
明け方、雷雨があった。
午前中、またアシュラムを散歩したり、ネットでバンコクに連絡を取ったり、待ったりすごす。
昼はまたChotiwalaで、今度はMix Vegカレーを食べたが今回一番美味しかった。カリフラワーなどがごろごろ入っている。

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アシュラムの中庭

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うまいベジカレー

午後、宿を出て、ガートから今度は渡し船で対岸に渡り、またリキシャでバスターミナルに戻ってハリドワール行きのバスに乗る。所要一時間は行きと変わらないが、なぜか料金が行きより安かった。ここ以外でも行きと帰りで料金が違うところがあった。数多いインドの謎の一つである。

ハリドワール駅では小ぎれいな食堂で時間をつぶし、1815発のデリー行き特急に乗った。車内ではチャイやカレーなどの機内食?が出てきた。ニューデリーには定刻どおり22時ごろついた。電車が行きも帰りも定刻どおりに運行してたのですごいと思った。

事前に予約しておいたメインバザールの奥の方のNATRAJ YES PLEASE HOTELにチェックイン。エアコンつきで1,200ルピー。google mapで調べるとなぜか2軒出てくるので要注意だ。

■9/24
ニューデリー駅からまた地下鉄で空港に行き、出国。空港で買ったお土産の紅茶を除けば、2万円使わなかった計算になる(事前予約していた列車往復と最終日の宿を除く)。トレッキングだと基本山の中なので滞在費が安い。

バンコク行きのタイ航空機では、インドの呪いか機内食にカレーがでた。タイカレーだけど。
バンコクに着くときれいで落ち着く。エアポートリンク(これも便利になった)で町に出て、ホテル(Samran Place Hotel)にチェックインしてからM君のマンションまで行くのにちょっと迷って20時過ぎになる。

M君ちでA君とも合流し、その後、Hさんも加わってタイメシ。魚や肉は久しぶりなので大変旨い。そして辛い。食後はVertigoのMoon Barに行く。天気がよかったので61階からの夜景は素晴らしかったが、それよりもおしゃべりが楽しくてあまり景色を見てなかった気がする。気がつくと12時をまわっていた。M君は明日も仕事なのに申し訳ない。

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そういえばインドではネコは見なかった。

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ルーフトップバーからの夜景

麺類が食べたくなったのでホテルの近くでAさんとパッタイを食べて帰る。お腹が苦しい。
Samran Place Hotelはすごい安いのに場所もスタッフも部屋もよいので、また使おうと思った。

タイはいい国だ。爆発事件の直後で荷物チェックなどの警備をずいぶんしっかりやっていた。政治的にも早く落ち着くとよいのだが。

■9/25
最終日。
Hさんに付き合ってもらって、Aさん、A君と一緒にタイマッサージに行く。トレッキング帰りなので90分しっかりやってもらった。気持ちいい。昼飯はZENでタイスキ。これも旨い。タイはつくづくいい国だと思う。その後スーパーを冷やかしたりして解散。

スワンナプームのフードコートで最後のご飯を食べて、機内で寝て起きたら羽田である。

■まとめ
ゴームクまでいければ目標クリアだと思っていたのが、とんとん拍子にタポバンまで行くことができて満足である。また、リシケシや帰りのバンコクも楽しんだ。
ただ、インドの下界はやっぱり騒々しくて汚くてあんまり好きになれない。標高3,000m超えればいいんだけど。同じインドならチベット仏教圏の方が好きかな。もう一度行くかと言われると、それならラダックにしたい。ただ、ヒンズー教の聖地であるガンジス川の最源流までいけたのでインド旅行的には良かったです。

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