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201504小笠原その4(5/4-6)

■5/4

宿の車で港に送ってもらい、母島丸に乗って母島に渡る。2時間ぐらいで母島に到着。非常にこじんまりした集落である。

 

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ははじま丸

 宿に荷物を置いて、港の観光協会に行ってから父島・母島の最高峰である乳房山に行く。

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4時間弱ぐらい。暑いので朝登ったらいいと思う。

海抜0mからなので急登で暑い。タコノキやオオシマワタリ、ガジュマルなどの南国の植物が父島より濃いようである。また、爆弾の後や塹壕など戦時中の遺構もいろいろ残っている。山頂はガスっていて展望はよくない。少し降りたところの休憩所に固有種のメグロがたくさんいた。

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爆弾の跡だそうです。

 

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これ。

 

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山頂

 

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ガスってた。

 

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少し降りたところ。南側の海岸線が複雑。

 

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メグロ。固有種。

 

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なんか戦時中のやつ。

もうちょっと日数があったらこじんまりした母島でゆっくりしたい。

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だいぶ錆びてる。

 

■5/5
帰りのははじま丸の出航のお見送りからたくさん人が出ている。観光協会のおじさんが太鼓を叩いたり、宿のお姉さんが岸壁からダイブしたり。船からまたクジラも見えた。

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左の方が宿のお姉さんだった。

 

父島からのちちじま丸も、連休の客をたくさん乗せているだけあって、派手なお見送りだった。太鼓の演奏や旗振りの後、船が離岸してからもツアー船で30分ぐらい追いかけてきて、順番にちちじま丸に近づいてきてダイブするのだ。常連客によるとこの順番も毎回決まっているらしい。

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さらば。

 

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見送り船団

 

 

帰りの船中は完全にすることも無いので、ゲームしたり本読んだり。乗り換えとかイミグレがない分、飛行機より楽な気がする。特に揺れることも無く、翌5/6の15時過ぎ、竹芝桟橋に到着した。
来年、ちちじま丸とははじま丸が新しくなるそうで、25.5時間の行程23時間に短縮されるとのこと。誤差のような気がするが。
楽しかったがハイシーズンの一人旅はなかなか面倒なので、次は空いている時期に行きたい。

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