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201012ランタン その3(12/25)

今日は一日シャブルベシへの移動である。下記の赤い線がバスの経路である。


より大きな地図で 201012ランタン移動 を表示 カトマンズからちょっと登って、一旦川まで下り、また登り返す。 距離にして125kmぐらい。

0730発のバスに乗るのに、7時に来いといわれていたので、7時についたがバス待ちが寒い。ここで、ガイドを連れた日本人のAさんという人が居たので話しをしていたら、ほぼ同じ行程だという。結局、カトマンズに戻るまで前後しての行動となった。

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僕らのバス。待ってる間が寒い。焚き火をしてる人もいる。

バスはほぼ定刻に出発。座席は満席で、屋根にもたくさんの荷物やヤギまで載せている。ローカルバスなので途中で乗り降りもあり、屋根の上に乗る人も結構いた。

走り出してすぐ登りになり、段々畑が延々と広がってみえる。カカニという場所からは雪を冠したヒマラヤがよく見えた。ここは10年前の歩き方にも載っていた。

しばらくすると下りになり、川沿いのトリスリという町で昼食休憩になった。1130ぐらいである。食事は控えようと思っていたが、おいしそうだったのでダルバートを食べた。実際美味しかった。豆のカレー以外にも、チキンカレーもあった。

トリスリを過ぎるとまた登りになる。道も未舗装路になり、バスの速度も俄然落ちる。少し走ったところにランタン国立公園の入場料を払う場所があり、1000Rs払う。TIMSカードのチェックもあった。軍のチェックポストも数箇所あったが、割と適当なチェックだった。何をチェックしていたのかは分らない。

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1000Rs払うツーリストインフォメーションセンター。

結局、シャブルベシに到着したのは5時前ぐらいだった。カトマンズを出てから9時間超のバスの旅である。ちなみに距離にして125kmぐらいである。距離は近いが、時間的にはポカラの方が近いのが衝撃的だ。ランタンに行く人が少ない理由がここにきてようやく分った。

僕らの荷物を入れた後部トランクの鍵が開かなくなり焦ったが、10分ぐらい悪戦苦闘してようやく開いてほっとした。

宿は面倒だったので、到着した目の前のHotel Tibetという簡素なところにした。

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部屋の仕切りはベニヤ板の簡素な宿。帰りに泊まった宿の方がお勧め。

夕食を作るのに時間がかかるので6時にダルバートを頼んでおいて、散歩がてらつり橋の偵察に行く。なんとか渡れたのでほっとして、戻って夕食食べて寝る。夜はかなり冷えた。

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