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201004オランダ・ベルギー(前半)

201004オランダ・ベルギー その0

2010年のGWはオランダ・ベルギーに行ってきました。

体調がよろしくなかったこともあり、実に15ヶ月ぶりの海外旅行である。

2月に薬の量が減ったので、もうアルコールもOKかな?と甘い判断でベルギービールを飲んでこようと計画したのだが、4月時点で医者に確認したらやっぱりダメとのこと。
ベルギーに行ってビールなしは無念だが、行きたい美術館や見たい建物もたくさんあるので、十分楽しめるだろうという目論みで決行することにした。

旅程は、4/24から5/5。KLMでアムステルダムin/outである。

ところが、旅行の一週間程前、4/16にアイスランドの火山が噴火し、欧州中の航空が麻痺するという事態が発生、もちろんアムステルダムのスキポール空港も閉鎖となった。
しばらく、BBCのサイトをちら見しながらどきどきしていたが、出発の三日ぐらい前には規制解除となり、自分の乗るフライトも含めて復旧してくれた。200年ぶりの噴火が一週間後ろにずれていたら行けないところだった。あやうし、いまだ天運我にあり。

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4/19の状況。イベリア半島、南イタリア以外全滅。BBCより拝借。 

写真はここにあげてあります。

201004オランダ・ベルギー その1(4/24)

成田空港で幾分か多めに両替をしていったのだが、結局ここが一番レートが良かったことを最初に書いておく。あとで確認したら、カードで決済されたレートと同じぐらいなので、かなりフェアなレートといってよいのではないだろうか。現地の空港や市中の両替所のレートは、一割ぐらいユーロが高かった。しかも、旅行中はギリシャ問題等で絶賛ユーロ安進行中だったのにも関わらず、である。

さて、新調したばかりのパスポートで出国審査をすませ、搭乗時刻になるのをを待っていると、エンジンパネル脱落のため修理をするので、今しばらく待て、というアナウンスがあった。

火山噴火の影響なのか?!安全は大丈夫なのか?!とちょっと騒然とした空気になった。結局、2時間遅れで飛行機は飛び立ち、11時間で特に問題なくアムステルダムのスキポール空港に到着した。しばらくアジア方面ばっかりだったので、半日乗りっぱなし、というのはしんどかった。

スキポール空港は駅と直結しているので、電車に乗ってアムステルダムに出たが、切符の買い方がいまいち不便。
窓口で買うと手数料が0.5ユーロかかるので、自販機で買おうと思うのだが、現金がコインしか使えない。カードで買うとこれまた1ユーロ手数料がかかるのである。つまり、コインが必要。
後で知ったのだが、アムステルダム市中までバスで出るのが便利なようだ。

アムステルダムでの宿は、ホテルVerdi。日本人が経営している。コンセルトヘボウの直ぐ裏で、国立美術館やゴッホ美術館も近いので、観光に便利である。ここに3泊した。

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宿のおじさんが説明をしてくれる時に、トラムを「都電」と言ってたのがおかしかった。

早々に就寝。

201004オランダ・ベルギー その2(4/25)

時差ぼけで4時に一回目が覚めたが、無理やり二度目する。

初日はおとなしく美術館でもまわろうと思っていたのだが、聞いてみるとこの時期にきてチューリップを見ない手はない、ということなので、天気もいいし、キューケンホフというチューリップで有名な公園に行ってみることにした。

と、その前に朝の散歩。

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コンセルトヘボウとトラム。

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近所の教会(工事中)

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オランダ・ベルギーは自転車が一般的な交通手段として認識されていて、必ず自転車のレーンがある。

キューケンホフへは、197番のバスで市中からスキポール空港に一旦出て、そこから58番の直行バスに乗ると簡単についた。シーズンだけあって、直行バスは10分間隔ぐらいでバンバン出ていた。

キューケンホフは大きな公園で、中に風車があったり、いろんな花壇があったりして、花にあまり興味のない自分でもぜんぜん飽きない。
球根も売っていて、今注文すると10月に日本に発送してくれるとのことなので、実家向けに送ってみた。後でよく確認したら、105個も球根がきてしまうらしい。75ユーロ(送料込み)するわけだ。なんだか先物に失敗した人みたいだが、そういえばチューリップの球根は史上初の投機バブル現象だったことを思い出して、なんだかおかしくなった。

写真たくさん。

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日本では単色のチューリップしか見ない気がする。ヤン・ブリューゲルっぽい。

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なにこれ。

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風車の上からチューリップ畑を望む。

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木靴を彫って売っている。

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とにかく広い。

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いろんな種類がある。

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昔の人の格好でパンフレットを販売。

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なんだか中途半端なデコ。一応走らせたいのか。

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モデルの撮影会?と思ったら、、

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モデルかと思った人も撮影。単にきれいな人だったみたい。

チューリップを堪能したあと、アムステルダムに戻って市内を観光する。

昔の赤線だった飾り窓を冷やかして歩く。完全な観光地で、飾り窓そのものより、飲むところとかアダルトショップなどが多いようだ。さすがに写真はあまり撮るべきではない感じ。

その後は、アムステルダムの運河を一時間ぐらいボートで巡るキャナルクルーズに参加してみる。すれ違うボートも多く、地元の人が休日に船上パーティをしているようなのもあった。みんなボートもっているのだろうか?

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こんなボートに乗る。

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水上ハウスに住む人も多いらしい。

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橋がたくさん架かっている。

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交通量は多い。

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何故パックマンなのか。

ボートの発着場はアムステルダム中央駅前にある。そこから歩いて宿まで帰ったら、平らとはいえかなり疲れた。

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道中のネコ。ぬーん。

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道中の教会。

夜はステーキ的なものを食べる。うまかった。

緯度が高いので、20時過ぎてもまだ明るい。こういうところでは夕飯を食べるのを忘れないようにしないといけない。気がつくと店が全部閉まってたりするのだ。

201004オランダ・ベルギー その3(4/26)

二日目だが、また4時に目が覚めた。まだ体内時計の調整が済んでいないのだろう。

今日は美術館をまわるぜ。

最初は、国立美術館(RIJKS MUSEUM/ライクス・ミュージアム)だ。

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ライクス・ミュージアム。工事をしている最中らしい。朝一で並んでます。 

ルーブルやウィーンの美術史美術館ほど大きな美術館ではないが、フェルメールやレンブラントのいいのが揃っている。
特にフェルメールは4枚(「牛乳を注ぐ女」「恋文」「デルフトの小道」「手紙を読む女」)もあって、この中の一枚だけでも日本で企画展ができるぐらいだ。
レンブラントは「夜警」に自画像など多数。それからアーフェルカンプの冬景色や、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、ピーテル・デ・ホーホなど、フランドル・ネーデルラント絵画の名作が目白押しだ。

朝一で入ったので空いていて、タイミングによってはフェルメール四枚部屋に自分しかいない、なんて状況も。日本人ツアーが3組ぐらい通過していったが実にもったいないと思ったが、美術館はある程度知識がないと楽しめないので、各人なりに楽しめば十分だろう。美術史マニアだけの至福。ふふふ。こういうのを見るとまたいろいろ知りたくなり、パノフスキーの『初期ネーデルラント絵画』がほしくなって値段調べたら\85Kもするのでめげた。誰か買ってください。

ミュージアムショップでは案の定と言うかなんと言うか、ポスターなどを買い込んでしまった。まだひとつめの美術館だが、やむなしとしよう。

次ぎは、ゴッホ美術館。これはライクス・ミュージアムのすぐ隣に立っている。本館はリートフェルト、新館は黒川紀章だそうな。

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ゴッホ美術館。そういわれるとデ・ステイル?

いままでゴッホにはあまり感じるところがなかったのだけど、普通の精神状態で描ける絵じゃないな、というのがひしひしと感じられて、ちょっと怖かった。特に最晩年の木の根っこを描いたのは、視界10cm2ぐらいになりながら救いを探しているような、追い詰められた印象をうけた。自分の一番具合の悪かった時分のことが思い出されてぐっときた。そして、こんな絵を描いた人はもう助からないな、と感じたのはその後ゴッホが自殺したのを知っているからなのだろうが、まあ、そんなことを思ったりした。

美術館を二つまわってまだまだ日が高い。ハーレムのフランス・ハルス美術館に行こうかと思ったが月曜日は休みだったので、ザーンセ・スカンスというところに風車を見にいくことにした。ここはアムステルダムから電車で数駅いったところで、18世紀に造られた風車が数軒保存されている。

電車をおりて、10分ぐらい歩くと大きな橋の袂の交差点のところにいきなり一基建っている。

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随分いきなりだな。

川を渡ると風車の保存地区に入る。風車だけじゃなくて、ちょっとしたカフェやみやげ物屋に改装された家屋なんかも建っている。そんなに規模は大きくない。

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地図の下のほうのの赤いのが交差点の風車。橋を渡るとずらっと並ぶ。

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住んでるっぽい。

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ひよこのかわいいことといったらない。

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橋。跳ね上がるのかな。

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リンゴのパンケーキを食べました。

風車は全部稼動しているのではなく、材木加工、染料砕きなどの4機を風の強い時期だけ動かしているようだ。

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お昼寝中の人がいますが、この材木を風力でスライスするらしい。

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こんな感じに並んでいる。平らだし、北海からの風をバンバン受けるんでしょう。

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3ユーロぐらい保存協力費的なものを払って見学できる。

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石臼がゴウンゴウンまわっているところ。染料を挽くのだそうな。相当早いです。

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歯車萌え。

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自転車の人も多かった。

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帰りの橋の上から。

なんだかのどかでいいところだった。

戻ってきて、夜はせっかくなのでコンセルトヘボウでクラシックを聞いてみることにする。お高いイメージがあったが、安い席は20ユーロぐらいで聞けるのだ。演目は、プロコフィエフ、モーツアルト、ビゼーで計4つ。途中少々寝たことを告白しておこう。音楽に関しては、ツアーで美術館まわる人たちとレベルは変わりません(笑)。

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安い席は壁沿い。

201004オランダ・ベルギー その4(4/27)

やっぱり4時に目が覚めるな。
今日は移動日である。アムステルダムからロッテルダムに移動する。

朝、宿のネコが部屋に入りたがってきたので、入れて遊ぶ。嬉しい。

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丸い。

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ふんふん。

宿をチェックアウトして、バスでアムステルダム中央駅へ。そこからデンハーグを経由してロッテルダムに向かう。

デンハーグでは、マウリッツハイス美術館に行こうと思ったのだが、駅のロッカーが閉鎖されてたり、スケベニンゲンに行ったら時間がなくなったりして、結局断念した。

スケベニンゲンはScheveningenだが、スヘーフェニンゲンと発音するようだ。北海に面した高級リゾート地で、ネタで行ったのが普通にいいところでやや当惑した。高級ホテルやカジノまである。デンハーグからはトラムで20分ぐらいで到着した。

あんまり本気の観光ばかりしても疲れてしまうので、こういうのもよろしかろう。

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Scheveningenとある。

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シーズンオフで風は冷たいが、天気が良くて気持ちよかった。

デンハーグからロッテルダムへは、地下鉄があるようなので、それで移動してみた。デンハーグ、デルフト、ロッテルダムのあたりは地下鉄やバスで接続されている。東京と横浜みたいな感覚だろうか。

ロッテルダムでの宿は、Maritime Hotel。トイレ、バス共同のシングルに2泊で88ユーロ。

午後はキンデルダイクに風車を見にいくつもりだったが、行き方がよく分らないので先に目当ての美術館に行くことにした。

まず、OMA(クールハース)のクンストハル。クールハースはさんざん学生の頃、雑誌などで見たけど、現物を見るのははじめてである。

まず、外観。

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思ったより普通?!次、内観。
ボイマンス美術館が改装中で、その間作品を退避して倉庫的な企画展を開催中だった。

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空間構成は面白いと思うけど、ディテールは谷口吉生とか日本の建築家の方がいけてる気がした。

さて、次はこの旅行で一番行きたかった美術館、ボイマンス美術館である。今は無き池袋のセゾン美術館で、1996年にボイマンス美術館展を開催したときにブリューゲルのバベルの塔(後期)が来日していて、いたく感銘を受けた記憶がある。どれくらいかというと、卒業設計がぐるぐるした図書館になったぐらいだ。だいたい、クールハースとバベルの塔(もちろんボルヘスも)が主成分だから、今日一日ですっかり復習をすることになる。

なのだが、ボイマンス美術館の入り口の回転扉を逆に押して、今日は休みと勘違いしそうになった。全然人がいないんだもん。

んで、絵のほうですが、いやーすごいですわ。しかもなぜか客が少なくて、貸切に近い状態だった。

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トット・シント・ヤンスの聖母子のまわりを天使がぐるぐるしてるやつ。

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ファン・ヘームスケルク

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出ました、ピーテル・ブリューゲル(I)のバベルの塔。ちなみに、前期のは美術史美術館にある。

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ヒエロニスム・ボッス

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ピーテル・デ・ホーホ

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ルーベンス

近代の部も充実している。ぐったりしてあまりしっかり見れなかったけど。ダリもいいのがたくさんあった。

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モネ。

いやあ、すごかった。

いろいろ歩いたので、足が棒のようだ。夕食はホテルのレストランで済ませることにして、bomi(バーミーか?)という焼きそば的なものを食べたが、非常にまずかった。

そういえば、そろそろ両替もしないと。

201004オランダ・ベルギー その5(4/28)

昨日の夕食もうまくなかったが、朝食もまずい。このホテルが、というよりオランダの人は全般的においしいものに興味があまりないのだろう。

さて、今日は16時からユトレヒトにあるシュレーダー邸見学の予約を入れてあるので、それまでキンデルダイクに風車を見に行くことにする。

キンデルダイクへは、ホテルの目の前から発着しているwaterbusに乗っていく。クルーズにもなって一石二鳥だ。行き方は、ロッテルダム発ドルドレヒト行きの船に30分ぐらい乗って、Ridderkerkというところで下船し、渡し舟に乗り換える。帰りの渡し舟は12時以降になる。

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さらばロッテルダム。すぐ戻ってくるけど。

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渡し舟といってもこんなの。

下船して15分ぐらい歩くと、キンデルダイクに到着。ここには、先日のザーンセ・スカンスよりもたくさん風車が残っている。形なんかも日本人が想像する典型的な風車に近いんじゃないだろうか。フランダースの犬も、たしかにこれ一個炎上したら大事件だわ、と腑に落ちた。のどかないいところで、釣りをしている人、ジョギングをしている人など、思い思いに楽しんでいる。30分3ユーロのクルーズもある。ただし、本当に風車しかない。

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下船して歩いてくとだんだん見えてくる。

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こんな風にたくさん並んでいる。

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お約束の前ボケで。

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これはクルーズ船から。

宿に戻ってちょっと休憩してから、ユトレヒトへ移動する。電車で1時間ぐらいで到着。思ってたより大きな町だ。駅に両替所があったので、レートが悪いがとりあえず両替をしておく。一安心だ。

4番のバスに乗り、シュレーダー邸に行く。シュレーダー邸を通り過ぎて、高速をくぐって向かいのエラスムス通りの住宅(こちらもリートフェルト設計)の一つが管理事務所になっていて、そこで受付、オーディオガイドの貸し出しをしてくれる。

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エラスムス通りの管理事務所(左奥の建物。右は普通の人が住んでる)

30分ぐらいオーディオガイド(日本語あり)を聞きながら内部を見学する。内部は写真は撮れないが、特に2階がすごい。この住宅ひとつで世界遺産登録されるだけのことはある。機能と人の立ち居振る舞い、デザインがびしっと計算されていて、これは自分は住めないな、と思う。施主の子供達にも不評だったらしい。ディテールがちょっと甘いようなところがあって、当時の限界だか劣化したのだか、国柄そういうものなのか分らないが、ちょっともったいないと感じる。オーディオガイドは、学生のころ講義で聞いたような話(高速ができた時に壊そうとしたとか)がでてきて、懐かしかった。
お土産にペーパークラフトの模型をゲット。

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高速側から。

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斜め

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対面から。

シュレーダー邸の興奮さめやらぬまま、ユトレヒト大学まで歩く。20分ぐらいかかっただろうか。地図を見ながら歩いていたら、親切な人が声をかけてくれた。ユトレヒト大学のエデュカトリアムに行くんだといったら、なんで歩いてるんだ的な顔をされた。バスに乗ればいいみたいですよ。

ユトレヒト大学は、OMA(コールハース)のエデュカトリアムが目的だったのだが、他にも派手な建物がたくさんあって面白かった。あと、すごく広い。バスとか自転車とか使った方がいいです。

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派手ですなー

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大学の中というか、都市みたい。

さてエデュカトリアム。昨日のクンストハルによく似ている。建物内の学食で食事をしようとして、バイキングで取ってレジに並んだら、現金で清算できないんだよといわれる。図書館のあたりでカードか何か買わないといけないらしかったが、さめちまうから立て替えとくよ、とレジの人がはからってくれた。ありがたい。そして、オランダではこの食事が一番うまかった。
建物の方は、やっぱり思ったより普通?まわりの建物もこんなのだしなあ。日本にこれ一つだけあったらすごいインパクトかもしれないけど。

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帰りは12番のバスでユトレヒト駅まで戻った。ユトレヒトからはロッテルダム着の電車に乗ったはずが途中で行き先変更になったらしく、デンハーグに到着して焦った。昨日来たよ、ここ!ぞろぞろ乗り換える人波の後についてって乗り換えて、ロッテルダムに帰着。

今日もたくさん歩いて足が疲れた。

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