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境界線を行く(ヒマラヤ編) その7

【総括】

それでは、総合順位の発表です。

■第5位 チベット 11点

旅行のしやすさ 
トレッキング 
地の果て感 
チベット仏教度 
飯 

飯のまずさが響いたか、意外なチベット仏教度の低さのせいか。最下位はなんと本家チベット。富士山と同じで、一回は行きたいが、一回行けば十分な場所だと思う。
(少なくともラサは)

Fh000006 ポタラ宮

■第4位 シッキム 13点

旅行のしやすさ 
トレッキング 
地の果て感 
チベット仏教度 
飯 

可もなく、不可もなくは避暑地の故か。第四位はシッキム。しかし、シッキム近隣のダージリンには、他の地域にはない世界遺産のダージリン鉄道や茶園があり、趣味があえば行ってみる価値は十分にある。

Dsc_0075 ダージリン鉄道

■第3位 ブータン 15点

旅行のしやすさ 
トレッキング 
地の果て感 
チベット仏教度 
飯 

独自文化を守る閉鎖性は諸刃の剣。ブータンは惜しくも一点差で第三位となった。お金と時間が許せば一度は行ってみてほしい。世界中でここにしかない時間の流れや価値観を体験できる。

Pict0052 パロ・ゾン

12_2
そういえば、トレッキングから降りてきたらこんなのに遭遇してびっくりしたんだった。

■第2位 ネパール 16点

旅行のしやすさ 
トレッキング 
地の果て感 
チベット仏教度 
飯 

最高のトレッキング環境と、ヒッピー時代からの旅行のしやすさなどで安定したスコアを出し、第二位につけたのはネパール。是非再訪してトレッキングしたいところだ。

Fh010029 サウス・アンナプルナ?だったっけ?

■第1位 ラダック 20点

旅行のしやすさ 
トレッキング 
地の果て感 
チベット仏教度 
飯 

二位以下を大きく引き離して栄えある第一位の座に輝いたのは、なんとダークホース、ラダック。この地上にこんな場所があるんだなぁ、と思わせる実力は知名度の低さが育んだか。高いところ(富士山ぐらい)が平気な人は、だまされたと思って行ってみてほしい。

Dsc_0470 尼寺。バター茶とか振舞ってくれた。

Dsc_0562 秋の行楽日和でした。

今年のゴールデンウィークはヒマラヤ山系で決まりですね!

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