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200809ラダック その1(9/20-21)

東京からレーへ

成田からひたすら移動である。目的地まで飛行機三発だ。身体的にはしんどいが、日本から三発でラダックまで行けてしまうのはすごいと思う。

一本目は、台風13号の影響が懸念されたが、スケジュール通り飛んでくれた。二本目もつつがなく、デリーのIGIに20日夜着。三発目のデリー→レーは国内線ターミナルから翌早朝に出る。国際線ターミナルと国内線ターミナルはバスで30分ぐらい離れており、チケットを見せると空港バス(ただ)の待合室に入れてくれる。つまりeチケットだろうと印刷しておかなきゃダメということだ。待合室はすこぶる快適で、ぎりぎりまで寝てるつもりだったが、バスが着たからと0時頃に追い出されてしまった。失楽園。

Dsc_0023_5インド全体で厳しいのかカシミール州行きだからか分らないが、荷物のチェックがとても厳しかった。搭乗する前に、チェックインした荷物の荷主であることを確認しないと、荷物を積んでくれないのだ。

レーまでは一時間ぐらいのフライトだったが、ヒマラヤの上空を越えるので、眼下の光景が素晴らしかった。天候も申し分なく、スケジュール通りレーに到着。到着時のレーの気温は早朝とはいえなんと5度。さすが標高3,500mだ。

空港からタクシー(120Rs)でレーの町へ移動して、めぼしをつけていたBimla GHにチェックイン(500Rs)。宿の窓から白い山が見えるので感激する。おばさんも親切だった。宿の息子がドライバーをやっているので、翌日のラマユル行きのジープをお願いすることにした。料金は組合?か何かで決まっているので、安心だ。リキル・ゴンパにも寄ってラマユルまで片道2,600Rsだった。

Dsc_0077_2 宿で休んでから、高所順応がてらレー王宮へといってみた。レーの町のどこからでも見える丘の上に立っている王宮跡だが、崩落が進んでいて見るところがあまりないのに入場料100Rsもとるので、中には入らなかった。その裏山のナムギャル・ツェモには城砦跡とゴンパがある。かなり登るので息苦しい。城砦跡は回廊がかっこよかったが、実は立ち入り禁止だったようだ。城砦からレーの町を一望しているうちに雪がちらついてきて驚いた。まだ9月だ。

戻ってから昼寝をした。本当は高山病にはよくないはずだが、前日寝てないので眠くて仕方がない。頭痛があるのでアスピリンを飲み、足がむくむのでザックをしいて足を上げたらだいぶ楽になった。

おきてからまたレーを散歩する。野菜市場で梨を買ってみたり、モスクの裏手のイスラム街のようなところでナン(5Rs)を買ってみたり。ナンは10Rs出したらお釣りがないからもう一枚もってけ、と言われた。みんな10枚とかそういう単位で買っていくようだ。日持ちしそうなので、トレッキングの行動食にする。

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夜、一応温水シャワーが出たが、ぬるくて風邪を引きそうになる。

長い一日だった。

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