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200806平標山・仙ノ倉山

6月最後の週末の28(土)に、谷川連峰の平標山と仙ノ倉山に行ってきた。

http://picasaweb.google.co.jp/Shin2.Nakayama/20080603

湯沢はアクセスが良いので、日帰りです。

東京発0632の新幹線たにがわ401号で、越後湯沢着0804。0820発の浅貝方面行きのバスで平標登山口まで30分ぐらいだ。バスにはシーズンオフだけあって、6人しか乗っていない。

Dsc_0019 9時頃からから松手山方面へ向かって登り始めるが、いきなりキツイ。コースで一番厳しい直登が最初に来ているのだ。汗だらだらになりがら1時間ほど登ると大きな鉄塔があって、なごむ。

さらに30分ぐらいで松手山に到着。ここからはだらだら登りで、景色のよい稜線歩きになる。天気もよく、気分がいい。

だんだん高度を上げていくとガスが出てきて、平標山頂は視界0。それでも、高山植物がたくさん咲いていて、愉快である。

Dsc_0088 仙ノ倉山へは、平標山から高山植物の間の木段を小一時間歩く。結構下ってしまうので勿体無い。仙ノ倉も視界皆無なので、そそくさと昼食を食べて平標山に戻る。

平標山頂から下りは、平標山ノ家を経由する。山ノ家までは木段がしっかりついている。

林道に降りると水場があったが、あまりにしょぼいのでスルー。林道をもうしばらく行くと、しっかりした水場があったので、逆周りの場合はここで給水すべきだろう。Dsc_0133

林道から国道に出る直前で、土地の所有権に関わる問題に起因すると思われる迂回路が出現。迂回路は結構時間がかかり、バス停には帰りのバスぎりぎりの1550に到着した。もっとも、バスは19時ぐらいまであるようだ。

湯沢でへぎそばを食べて、駅温泉に入って、さらにしょっぱいものを食べたくなったので、同行と徹氏とコピーピーによって帰る。

しっかり6時間半も歩き、飯、温泉もあり、で充実した一日だった。

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コメント

nomさん、ご無沙汰しています。
ネット墓場へよくいらっしゃいました(笑)
ご覧の方、居たんですね。。。

美術部の人は夏山はあまり行かないんですよね。暑いからだそうですが。。。

魚眼レンズは最近買ってしまって、遊んでます。楽しいですが、これに慣れちゃったら普通のレンズ使えなくなりそうですよ。アナカリス使いみたいな感じでしょうか。

お子さんも随分大きくなったのではないでしょうか。
落ち着いたら是非また宴会いたしましょう。

たまに見ているので、たまにコメント書きます。

お花がいっぱい咲いてて、幸せそうな場所っすね。
冬山の写真はよく見せてもらってたけど、こういう季節の
山の写真はやっぱ素直にいいよね。

しかしなんで全部魚眼レンズ(笑)、
尾根から落っこちそうで怖いっすよ。
フォトアルバムの左に出てくる「写真の場所」で、
フキダシがちゃんと稜線に沿って並んでいるのが面白かった。

前の記事だと探検班の皆さんも元気に活動しておいでのようで
非常に懐かしい気持ちがしましたよ。

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