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境界線を行く(ヒマラヤ編) その6

【飯部門】

旅行において食事は最も重要な要素の一つだ。中国、インドはそれぞれ食事が旨いが、この地域はどうであろうか。

■チベット 

申し訳ないがまずい。お湯が沸騰しても100度まで上がらないし、特殊な麦かヤクぐらいしか取れない場所なので仕方なし。お茶なども雲南省から運んでいるらしい。

Fh030005 これで沸かすんだしな・・・

■ネパール 

割と旨いが、トレッキング後だからかもしれない。ダルバート(豆のカレー)などがメイン。カトマンズのタメル地区では旅行者も多いので、日本料理も食べられた。

Fh000002 カトマンズのタメル地区(食事の写真撮ってなかった)

■ブータン 

滞在期間中ほとんどがトレッキングで、コックさんが作ってくれていたので、ブータン一般の食事がよく分らないが、下界では松茸も食べられた。辛いものを食べる地域だそうで、生の唐辛子をピーマンのように野菜的に食べていた。食べてみようとしたら、止めとけ、だって。ものめずらしさに★三つ。

Pict0021下界での食事。

Pict0125 トレッキング中でもこんなの作ってくれた。

■シッキム 

一般的なインド食で、まあまあ旨い。香料にお腹が疲れたら、チベット系の料理(モモとかトゥクパとか)もあるのが嬉しい。また、ダージリンが近いので、紅茶も盛んでうまい。★四つ。

Dsc_0167 泊まったホテルのレストランが旨かった。たまたまあたりだったか。

Dsc_0134 ダージリンの紅茶園。

■ラダック 

シッキムから紅茶を引いたような感じ。もちろんダージリンのような紅茶のメッカじゃない、という意味で、ミルクティーなどはインドだけにどこでもある。★三つ。

Dsc_0782 モモ(チベットの水餃子)

Dsc_0875 なんとかカレー

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