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200805大平宿

200805大平宿 その1

2008年GWの後半は、5/3,4,5でまた美術部の面々と大平宿に行ってきた。総勢9人で、伊勢のjunm氏や京都のfjt夫妻の参加もあった。メンバは全員リーマンだが、自分中心に前後7,8年ぐらいで、結構な分散だと思う。こうして遊んでくれるのは嬉しいことである。

いつものように写真は以下参照。

http://picasaweb.google.co.jp/Shin2.Nakayama/200805

200805大平宿 その2

5/3の集合は飯田駅10h30m。東京方面からは、新幹線+飯田線組みと甲府からレンタカー組みに分かれるが、飯田線の特急が4時間毎ぐらいなので、電車組みは乗り損ねないように頑張って早起きだ。

飯田では、伊勢から車できたjunm氏とも合流し、昼食に十割そばを食すが、二八ぐらいがおいしいね、ということで意見の一致を見た。

食後は買出し+fjt夫妻合流組みと、イワナ調達組みに分かれる。イワナ調達といっても勿論釣り堀だ。渓流もやってみたいが坊主は避けねばならない。囲炉裏で焼くんだ!

Dsc_0395 釣り堀は、飯田から40分ぐらい南に行ったところにある車屋。名前は分らないがきれいな花が咲いているいいロケーションだが、花の中から救急車が飛び出してきて驚く。イワナは釣ったら100g300円で買取。大体1匹300円だ。釣り堀だけあって簡単に釣れたので、夕食用のほかにも釣って、その場で焼いて食べた。

Dsc_0426 飯田に戻る車窓から南アルプスの端の方、多分仙丈ケ岳あたりが良く見えた。いい天気だ。

飯田では、「天空の城」という温泉に入った。ラピュタかと思いきや、昔お城があった場所らしい。教科書に出てきそうな河岸段丘の地形に、ぼこっと出っ張っている高台なので、確かに見晴らしが良く、ここからも南アが良く見えた。

Dsc_0479 大平宿に着いたら既に暗くなりかけていた。早速鍋で宴会。イワナも焼いた。junm氏の果実酒が旨い。12時過ぎに就寝。

200805大平宿 その3

Dsc_0481 5/4は起きたら9時ごろだったように思う。早起きしてどこか行くか、と前夜話していたような気もするが、宴会して寝たらこんなもんだ。

遅くなったので遠出はせずに、近くにある兀岳という理系心をくすぐる名前の山に登ってみることにした。パイ岳、パイ岳と読んでいたが、実は「はげだけ」と読み禿岳とも書くようだ。なんだつまらない。

Dsc_0531 兀岳は地図では登山道が書いてないので、すわ薮漕ぎか!と思ったが、行ったら割としっかりした道がついていて助かった。とはいえ、笹が胸ぐらいまで生えていたり、気温も27度くらいまで上がっていたりしたこともあって、それなりに登り甲斐があり、およそ1時間で山頂に到着。山頂はあまり広くないが、家族連れのハイカーや無線の人などが居た。道中は、乗鞍、御嶽山、南アなどが見えた。

Dsc_0557 降りたらぐったりしてしまったので、昼飯抜いて昼寝をした。

午後はまた温泉がてら飯田に買出しに行って、戻ったころに頭痛が酷くなってたので、一眠りしてから晩飯。夕食は焼肉で、食べたら復活した。いろんな話をしたように思うが、思い出せないや。

200805大平宿 その4

Dsc_0573 最終日の朝は、junm氏のお勧めで妻籠宿に行くことにした。車だと大平から40分ぐらいで着いた。思ってたより良かったが、大平宿の方が野趣溢れていて好きだ。何故か、junm氏と榎氏が箒を購入。関西電力の施設が昔のロボットみたいで面白かった。ところてんや抹茶などを食べて戻る。

Dsc_0591 泊まった大蔵屋の掃除をして、飯田に戻る。昼には行きと同じ蕎麦屋で今度はニ八そばと、山菜天ぷらを食べた。レンタカー組みと分かれて、junm氏に飯田駅まで送ってもらって、帰還。飯田線は峡谷の風情があって、長いけど面白い。

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今回は二泊したので、ゆっくりできてよかった。でも、つい熱心にあちこち観光してしまったので、次はもっとゆっくりしよう。薪のほかに炭を買っていったので、あまり煙がでなかったのも良かったが、それでも咽喉がやられてまだ痛い。囲炉裏で遊びすぎかもしれない(笑)。